校歌

 
 「歌」は二つの表現芸術から成り立っています。 まず文学的表現「詩」です。
 単に歌うための言葉「詞」ではなく「詩」と捉える言語による芸術表現です。
 「韻」を考慮することも「歌」の詩として重要なことです。
 もう一つは「音楽」。「旋律」「ハーモニー」「リズム」が音楽の3要素となります。
 加えて歌の場合、言語の持つ自然なイントネーション・アクセント
 さらに言葉の区切りをフレーズとして考えなくてはなりません。
 今回校歌の作曲をお願いした小椋氏はシンガーソングライターというより
 「吟遊詩人」とお呼びするほうがぴったりとする芸術家です。
 作品は、「詩」と「音楽」が融合した表現、またメッセージとして発信され、
 多くの人々の心を捉えています。
 「校歌」は町田総合高等学校を表現するものです。
 生徒一人ひとりが「社会で生きる」「社会に生きる」
 そして「社会を創る」ことを目指し、自分自身と向き合いながら
 日々自分を磨き、成長する学校の姿を、
 「詩」と「音楽」を「校歌」として表現していただきました。
                                    初代校長 松井 薫
 

歌詞


 1.心清らかにして 眦は熱く
   集い合う私たち 町田総合高校
   弛まぬ 真理の探究 重ねる 知識の集積
   それぞれ 人間を学び 自分を知り 鍛え磨き創る
   命の尊さを 深く感じて
   命の開花に 努める志
   旗影高く 誓い新た
 
 2.心嫋やかにして 眼差しは遠く
   励み合う私たち 町田総合高校
   行い 探るは正しさ 振る舞い 問うは美しさ
   それぞれ 現実を見つめ 地平遥か 理想世界描く
   青春 二度と無い かけがえのなさ
   青春 その意味 その価値 高みへと
   一生懸命 尽くす力
   命の尊さを 深く感じて
   命の開花に 努める志
   旗影高く 誓い新た

 


 作詞・作曲者 

  小椋佳先生  (公式サイトはこちら)
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